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ショットガンのように生きて 流星のように死にたい

楽しく元気にきゃぴきゃぴ生きて、美しく死ぬのが夢、そんなアラサー女子ブログ

【UK歩き】 Brighton & Seven Sisters 日帰りひとり旅 (2016.07.16)

イギリスにも夏がやってきましたー!今週奇跡の30℃超え!!半袖最高!!

イギリス人たちは短い夏を楽しもうと、半袖やら上裸やらで街を歩き、公園で日光浴をし、パブでビールを浴びています。

私はもともと日本のあっつ~~~い夏と青空が好きなので、このイギリスの涼しい夏は夏っぽくない!と思うので(過ごしやすいのは事実)、イギリス人同様テンションが上がります。

とにかく夏を感じないと!!と思い、先週の土曜日、朝思い立ってイギリスきってのリゾート地・ブライトンへいってきました。

 

ブライトンといえば、去年のラグビーW杯で「ブライトンの奇跡」「ラグビー史上最大の番狂わせ」と呼ばれ、今でも印象に残った試合No.1としてあげられる日本対南アフリカ戦の会場となった街。

ロンドンからも電車で1時間程度でさくっと行けちゃうので、みんなが大好きなリゾート地として有名です。

 

ブライトン到着

ブライトンは夏にはフェスやったりと、リゾート地らしくお酒飲む若者にも大人気で、電車の中はパリピ的若者もたくさん。みんな夏満喫な露出度高い格好してて、スニーカーに長いパンツにリュック背負った重装備の私、完全に場違い。

そして駅をおりて10分ほど歩くとすぐそこは別世界。。。自分の格好の場違い感に悩む。。。笑

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ロンドンから電車で1時間、駅から徒歩10分でこのビーチ!!最高すぎる!!

イギリスのビーチは日本みたいに砂ではなく石のところが多いので、歩くの大変ですが、座ってもあんまり汚れないのが嬉しい。

すぐ近くにはブライトン・ピアというちょっとした遊園地みたいなのもあります。

私もここの屋台でフィッシュ&チップスを買い、ビーチでランチ…とわくわくしてたのですが、ビーチではカモメの大群たちが食べ物を狙ってます。私もフィッシュ&チップス広げてたら、狙いを定めたカモメにまじで背中キックされて襲われました。怖くてまじで泣きました。そして大声をあげて注目を浴びました。涙

その後、こそこそと隠れるように食べる羽目に。。。ちなみに海沿いの街だけあってフィッシュ&チップスは超おいしいです。

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お目当て!セブン・シスターズ

カモメにおびえながら食事を済ませ、今日の最大の目的地セブン・シスターズを目指します。セブン・シスターズはブライトン、もしくは隣のイーストボーンからバスで1時間ほどのところにある白亜の断崖が見られる海岸線。ブライトンからは、駅前もしくはブライトン・ピア近くの水族館前のバス停から、12番か12A番(12X番)のバスでむかいます。

しかしこの日は絶好のおでかけ日和だったこともあり、バス激混み。こちらのバスは満員だと容赦なくバス停をスルーしていきます。この日も2本くらいバスを見送り、ようやく乗車。バスはSeaford行きじゃないとセブン・シスターズまで行かないので要注意です。また、ロンドンのOyster Cardは使えず、事前にチケットを買うかその場で現金払い。

セブン・シスターズにむかうまでも海沿いの道が多いので、むかって右側に乗ると景色が楽しめます。ブライトンの住宅地もとってもおしゃれで、海から離れると少し小高い丘っぽくなっていて緑にもあふれていて、人気な街である理由がよくわかります。

 

混んでいたこともあり、1時間くらいでSeven Sisters Country Parkで下車。ここで降りるとVisiter Centreが目の前にあります。セブン・シスターズへはここから片道30分程度歩くので、トイレにいっておくのがおススメ!

そしてここでは全体がわかる地図がもらえます。セブン・シスターズに行くにはいくつかルートがあって、1. 対岸の崖の上から全貌を見つつ近くへもいける絶景ルート(ピンク)、2. 白亜の絶壁の真下へいくビーチルート(オレンジ)、3. 白亜の崖の上を歩くルート(青)、などがあります。

私は係りのおじいちゃんに「地球の歩き方」を見せて、「この写真と同じ景色が見れるルートにいきたい」と説明したのですが、おじいちゃんから「一番のオススメは全部が見れるピンクルート!左下の写真の景色が見れるよ!」と力説されたため、ピンクルートでいくことに。

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Vister Centreを出て少し歩くと、パブ?の奥にNational Trustエリアへのfoot pathの入り口があります。そこを一歩入るとその先は一面緑の海…!!ちょうど誰もいなかったので自然独り占め状態。最高すぎて声が出る素晴らしさ。

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こういうところ来ると、やっぱ海より山だよね!!と思います(正確には山ではないけど…)。私はとにかく緑と自然が大好きなので、もうここを歩いてるだけで幸せ。来て良かった。テンション高めに歩いていくと、牛たちもいました。あーこれぞ田舎のイギリス風景。のどか~。

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こんな感じの草原をひたすら歩くと、着きました!崖の上!!セブン・シスターズを見渡す絶景!!まさにedge!この景色はピンクルートの崖の上からじゃないと見れない。

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超写真撮りまくってちょっと休憩して、今度はこの崖をくだってビーチまでおりていきました。ただ、白亜の崖の間近にいくには間にちょっとした川があるので、濡れるの承知で渡るか、最初からオレンジルートで行くかの二択。私はタオルも持ってなかったので川を渡るのは諦めました。真下で見たらまたド迫力なんだろうな~。また今度のお楽しみ。

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再びブライトンへ

名残惜しい気持ちもありますが、この時点でもう16時なのでブライトンへ戻ります。まだまだ日が明るいのでみんなビーチで夏満喫中。信じられないけど、この写真で17時くらいです。

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さて、最後にせっかくなので美味しいシーフードを食べることに。今回ブライトンをあまり歩きませんでしたが、ブライトン・パビリオンを少し海側にいったところにあるMarket Street付近のThe Laneというエリアがオシャレで有名な様子。可愛い外観のにぎわってるレストランにふらりと入り、ムール貝とハーフロブスターパスタを注文。どっちも超おいしかったのですが、パスタだけはイギリス流のぐにょぐにょパスタで残念。。。

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今回時間がなくていけなかったのですが、ブライトン・パビリオンという王宮がすごいステキらしい。ご飯の後もお散歩してたらなんだかんだでブライトン出たの20時過ぎ。

めっちゃくちゃ日焼けして火傷みたいに真っ赤ですが、イギリスの夏を満喫した一日でした!

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実は、去年南ア戦を観戦したとき、勝利に興奮しすぎてカメラを派手に落としたんですが(液晶にヒビが入るレベル)、多分そのときに中にゴミが入ってしまったらしく、右中央に浮かぶゴミが気になる。。。普段はごまかして使ってるんですが、こういう一面の青空や海を撮るとせっかくの景色が台無しです。イギリスの修理屋さんに出すの怖くて放置してますが。。。いずれ編集ソフトで加工するしかないのかなぁ。