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ショットガンのように生きて 流星のように死にたい

楽しく元気にきゃぴきゃぴ生きて、美しく死ぬのが夢、そんなアラサー女子ブログ

ロンドン暮らしの始まり

2015年5月末からロンドン暮らしが始まりました。

気が付けば、あっというまに半年以上が過ぎてしまいました。

大好きなロンドンで初めての海外暮らし、今でも不思議な感覚。

 

海外勤務の夢

もともと日本では海外と仕事をする部署で5年以上勤務。

仕事内容は就活の頃から憧れていた内容で、楽しくやりがいがありましたが、

キャリアを考えて自分が成長するには海外にいきたい、というのが夢でした。

加えて、配属当時のチームメンバーは、駐在帰りが4人、帰国子女1人、ハーフ1人、留学経験者1人、そして海外経験のない私。

とにかく海外経験がないことが大きなコンプレックスとなっていました。

とはいえサラリーマンなのでいろいろとあった末に、2年間ロンドンへ赴任するチャンスをいただき今に至ります。

 

大好きな憧れのロンドン

いつか海外で暮らせるなら絶対イギリスにいきたい。

誰にでも好きな国があると思いますが、私にはイギリスに憧れる理由が3つありました。

 

1.  シャーロック・ホームズが暮らした街

英語への興味・イギリスへの憧れの原点。

小学生のときに魅了されたコナン・ドイルとアガサ・クリスティーの世界。

特にホームズが暮らすロンドンのアパートと、ミス・マープルの住むイギリスの田舎に行きたくて仕方がなかった。

いつか原書でイギリスの雰囲気を味わいたいと思い、英文学科に入学。(いまだ原書で読んでことはない…)

時代が違うとはいえ、ホームズがこの街で名推理を繰り広げていたと思うとわくわくします。

 

2. 魅力的なcultureの国

アメリカン・ドリームで自由と正義の国・アメリカと、長い歴史を誇りposhでsnobbishなイギリス。

どっちが好きか人によって分かれますが、私は歴史を持つイギリス派。

特にエリザベス1世とメアリー・スチュアートをはじめとする王室の物語、

イングランド・スコットランド・アイルランドの血生臭い歴史、

イギリス文化に見られるシェイクスピアや聖書の影響、

CockneyやQueen's Englishなど長い歴史を持つ言語としての英語

は、大学で学んでからすごく興味を持つようになりました。

これらのcultureを肌で感じながら生活できるのは、非常に幸せな経験。

 

3. ラグビー発祥の国

ラグビーが大好きです。

最近の日本はラグビーブームのようですが、やっぱり日本ではマイナースポーツ。

いつか本場のラグビーを見るのが憧れでした。

ラグビーはこの半年間の生活でかなり大きなウェイトを占めていたので、また今度ご紹介したいと思います。

 

 

もちろん仕事で成長して帰ることが一番のミッションですが、

せっかくなので、大好きなイギリスという国をたくさん感じて暮らしていこうと思います。

いろいろとご紹介できればいいなぁ。

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